SqCについて

SQCとは?
SQCは、日本とスウェーデンの福祉の架け橋となることを目指し、世界中のお客様のために、福祉・医療についての視察・研修を行っています。
お客様の要望一つ一つに丁寧に答えるために、長年の経験やノウハウを活かし、たくさんのお客様から高い満足と信頼を得ています。
日本と北欧で福祉に関わる方々とお互いの知識・情報などを共有し、双方の福祉の向上に貢献したいと考えています。
なぜSQCか?
1. SQCのスタッフは、国際関係と福祉のフィールドにおいて長い経験と実績を持っています。したがって、豊富なスウェーデンの知識を世界のクライアントのニーズに適応させることができます。
2. SQCは、長年の間に培った独自の幅広いネットワークを活かして、皆様からのご要望に高い専門性と能力をもって対応することができます。
3. SQCは、マネージメントから現場スタッフまで、幅広く全体を視野に入れたコンサルティングサービスを提供することができます。
SQCの実績
研修プログラム実績
- 毎年約500人の方に北欧にて視察・研修プログラムを提供
- 役員、介護職員、学生、医療関係者など向けプログラム
- 高齢者・障害者施設にて法人・個人の両方のため長期研修を実施
- 2020年8月より毎週オンライン視察研修を実施
ハプティックセラピー(タクティール)
- 2005年、SQCが日本に初めて紹介。
※ハプティックセラピーとは、「手で触れることによって皮膚と皮膚とを通じて行われるコミュニケーション」に重点を置いたスウェーデンで確立された認知症緩和ケアの手法。スウェーデンの多くの医療機関や介護施設で効果が認められている認知症緩和ケア。 - 2019年社団法人日本ハプティックセラピー教会を設立。
ブンネメソッド
- 2000年代始め、SQCがブンネメソッドを初めて日本に紹介。
我々の日本での普及活動(セミナー、教育プログラム、楽器の販売)の成果が実り、2013年には、ブンネ・メソッドの活動に特化した Bunne Japan株式会社 が設立され、SQCに代わり日本で普及を推進している。
株式会社舞浜倶楽部
- スウェーデンで研修プログラムを提供
- ブンネメソッド、タクティール、認知症緩和ケア教育プログラムを提供
- 介護職員のための長期実習を実施
- 介護の現場への人材派遣
- スウェーデンの介護専門員による日本での長期指導(期間は数ヶ月)
- 元SQCスタッフ、グスタブ・ストランデル氏が舞浜倶楽部の施設長となる。
SQCスタッフ

ビヨン・ウィグストロム|Björn Wigström
スウェーデンクオリティケア CEO
ストックホルム大学でMBAを取得後、ドイツ、日本、米国などの国々で国際コンシューマーマーケティングおよび事業開発の経歴を持つ。1993年、多種多様な素晴らしいバックグランドと経験を生かし、米国でスウェーデンケアのコンセプトを提案することに成功。2000年には、ドイツでスウェーデンケアのコンセプトを生かした認知症の人のためのグループホーム建設に貢献。 その翌年の2001年には、今まで培ってきたスウェーデンケアケアのコンセプトを日本の高齢者や障がい者へ活かすため、最高経営責任者(CEO)として協議会(ビジネスSweden)により採用され、ビジネスの豊富な経験と日本の大手ネットワークを駆使し、日本でのビジネスモデルを多数開発。 2007年、エーミル・オストベリとスウェーデンクオリティケアを立ち上げ、子供のためのスウェーデン式ケアや、高齢者や障がい者のケアについて研究を行っている。

エーミル・オストベリ|Emil Östberg
スウェーデンクオリティケア Japan Area Manager及び通訳
ストックホルム大学でMBAを取得後、語学にも強い関心を持ち、日本で長期滞在(早稲田大学で日本語学学士号を取得)をするなどの親日家。 現在も年に数回日本へと訪れ、スウェーデン高齢者福祉(歴史や現在、将来について)や、スウェーデン認知症ケア等を専門に大学や病院等で自らの流暢な日本語を駆使して多くの講演を行っている。また、現地スウェーデンに訪れる日本の視察団への福祉研修、講義、施設の紹介や通訳、日本の学生を対象とした研修でも自ら通訳として学生たちをサポートし、日本とスウェーデンの福祉の架け橋になるべく奮闘している。 また、自身も視覚障害者としてパラリンピックに3度出場し、2002年のソルトレイクシティオリンピックでは銀メダルを獲得している異色の経歴を持つ。

